縞衣の小説ブログ

縞衣(しまころも)の創作小説サイトです。4作品連載中。

4000hitありがとうございます!(お礼と最近気になっている事)

縞衣です。

いつの間にか前回の更新から一月経ってしまっていました。

最近、絵の方に少しはまってしまいまして…それが原因です。

 

いずれはキャラクターを自分で描けるようになれれば…という思いから始めた絵の練習ですが、まずは色んな物を描けるようになろうと描き始めてみたら楽しくなってしまい、いろんな画材をつまみ食いして試すような事態に…。画材って、見てるだけで楽しいし嬉しいですよね(本当に見てるだけでは宝の持ち腐れですが)。

 

そんなこんなでブログにもアクセスしないでいる内に、4000hitを越えていました。

いつも読んで下さる皆様、本当にありがとうございます!

4000hit達成したら短編をアップしようと決めていたので、いずれアップしようと思います。

書きかけている話は二・三本ありまして、連載は無理でも単発ならどれもいけるかな、と。

 

ところで話は変わるのですが、最近とても気になっている事が一つあります。

それは、「話」を「話し」と書く人が多いという事です。

よく、「○○という話し」といった具合に、名詞であるのに送り仮名がついている場合を見かけます。

私が子どもの頃は、学校でこのように習いました。

 

・「○○というお話」…この場合の「はなし」は名詞なので、送り仮名「し」は必要ない。(例えば「昔話」も送り仮名はつけません。)

・「○○については明日話します」…この場合は「はなす」という動詞なので、送り仮名「し」が必要。

 

私も偉そうな事を言える立場ではないですが、大手テレビ局でも間違った表記をしていたので、少し驚きました。

私達の世代が間違って使っているのだとしたらと考えると、もう少ししっかりしないとな…という気持ちになりますね。私の世代は子育て真っ最中、という方も多いと思います。早く結婚された方ならお子さんはもう中学生や高校生…と言うとおおよその年齢が分かってしまいますが。

もうすぐ平成も終わりますからね。平成元年に生まれていても30歳って、昭和生まれは完全におじさんおばさんですよ。

 

しかし、なってみて思いました。

「本人には意外とその自覚はない。」

若い子から見ればおじさんおばさん世代でも、いざなってみるとそこまで大人でもないし、まだまだ若いと思ってるし、人生これからだと思っています。

とは言え多少の年齢は重ねてきている訳ですから、十代の頃には書けなかった話も書けていると思うし、そういう部分では違いがありますが、それはいい変化ですよね。

 

年を重ねていく事を「老けていく」と恐れるのではなく、いくつになっても前向きに、考え方も柔軟に若々しくありたいというのが、現時点での目標です。

 

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